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研究会
ここで紹介する研究会とは,当研究所関連の企業及び業界団体で構成され,会員相互の技術交流や研究を通して技術の向上を目指している以下の14団体〔会員数:約930(22年度末)〕のことです。
当研究所は,これらの研究会の事務局として,研究会個々の技術課題の解決や会員相互の交流を図るとともに,中小企業の技術支援を行い,関連業界の振興に資しております。
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◆第742回(5月)京都染色研究会研究例会の開催についてのお知らせ
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◆「企業情報分析システム」調査票のご記入について(お願い)
平素は当研究所及びセンターの事業運営に御協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて,知恵産業融合センターでは,伝統産業及び先端産業を融合し,新たな「京都ブランド」を創出するため,新技術・新製品の開発を目指しております。
そこで,研究会会員をはじめとした企業間のマッチング等により迅速かつ効果的に新技術・新製品の開発に繋げられる案件を発掘するため,「企業情報分析システム」を構築し役立てて参ります。
つきましては,全研究会会員の皆様に別紙調査票のご記入をお願い致したく,宜しく御協力をお願い申し上げます。同システムは,会員の皆様にも産業技術研究所内の端末にてご利用頂くことが出来ます。自社PRの良い機会として是非,ご記入をお願い致します。
記
1 「企業情報分析システム」の構築について
(1)目的
今回得られる企業情報等から技術内容等が適合するものを見い出し,新技術・新製品の開発,企業間マッチング等に繋げられる案件を効果的に発掘することを目的とします。
(2)活用方法
知恵産業融合センター内に端末を設置し,職員が企業間マッチングや案件発掘に活用致します。併せて,産業技術研究所1階の知恵袋室にも端末を設置し,研究会会員の皆様方にも開示資料につき相互の情報交換等のために閲覧して頂くことが出来ます。
2 企業情報の収集方法について
(1)別紙調査票による調査(調査票の赤字項目は閲覧開始後,非開示とします。)
●調査票 と1)会社の外観, 2)製品又は作業場(工場)各1枚 計2枚の写真を
同封の封筒で,11月21日(月)[必着]までにご返送願います。ご提出頂いたお写真
はご返却致しませんのでご了承願います。
なお,以下の調査票電子ファイルをダウンロードしていただき,下記問合わせ先のE-mail宛に添付(写真はJPEG形式)してご送付ください。
(2)電話および訪問調査(調査票の記載が不十分な場合のみ)
●調査票の記載が不十分な場合にのみ,後日お電話もしくは訪問日時等をご連絡のうえ,
委託調査会社の調査員による個別ヒアリングを実施させて頂きます。
[委託調査会社]
京都市下京区 (財)京都高度技術研究所 / 京都市中京区 (株)ラクソル
3 お問合わせ
京都市産業技術研究所 知恵産業融合センター(担当:北尾,北川)
TEL:075-326-6220
FAX:075-326-6221
E-Mai1:info@chie-yugo.com
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◆ 京都市染織試験場運営協力会(昭和38年8月設立)
京都市における染織技術及び繊維産業の振興発展を図るため,京都市産業技術研究所と業界及び学会との
連携を密にし,研究所の円滑な運営に寄与することを目的としています。
◆ 京都工試協会(昭和43年4月設立)
京都市における産業の振興発展を図るため,京都市産業技術研究所と業界及び学会との連携を密にし,研
究所の円滑な運営を支えることを目的としています。
(主な事業内容)
・講演会及び技術懇談会
・京都工試協会会長賞表彰
・新春講演会及び会員交流会
・会員企業見学会
- 京都染色研究会(昭和22年3月設立)
- 京都工芸研究会(昭和23年10月設立)
- 京都酒造工業研究会(昭和25年6月設立)
- 京都合成樹脂研究会(昭和26年6月設立)
- 京都陶磁器研究会(昭和27年8月設立)
- 西陣織物研究会(昭和29年1月設立)
- 京都金属工芸研究会(昭和34年9月設立)
- 京都竹工芸研究会(昭和34年11月設立)
- 鍍秀会(昭和41年10月設立)
- 京都セラミックフォーラム(昭和51年10月設立)
- 京都先端技術研究会(昭和60年4月設立)
- 京染・精練染色研究会(平成17年6月設立)
「京染研究会」(昭和25年設立)と「精練染色研究会」(昭和27年設立)が統合して,新たに発足しました。
| 研究会名 | 概要 | お知らせ |
|---|---|---|
| 京都染色研究会 |
繊維,染色機械,染料薬剤の各メーカーと染色加工業者を会員とし,情報交流や技術移転等の産学公連携機能を活発に果たしています。
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| 京都工芸研究会 |
京都に在住するさまざまな工芸分野から会員が集まり,技術交流や研究を通して,新製品の開発や工芸に関する情報の発信などを行っています。
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| 京都酒造工業研究会 |
酒造工業の振興を期するため,会員の協力による技術の研究によって会員相互の事業発展を図ることを目的としています。
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| 京都合成樹脂研究会 |
合成樹脂及び有機材料の改良発達のために必要な研究を行い,会員相互の技術の交流を図ることを目的としています。
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射出成形可視化セミナー案内状.pdf |
| 京都陶磁器研究会 |
京都における陶磁器産業の発展を期し,会員相互の協力により技術の研究を行い,会員の事業の発展を図ることを目的としています。
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陶磁器技術講習会案内.pdf |
| 西陣織物研究会 |
西陣織物技術の改良発展を図るために必要な事業を行い,併せて会員相互の情報交流を図ることを目的としています。
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| 京都金属工芸研究会 |
京都金属工芸研究会は金属工芸の振興を図り,あわせて会員相互の技術の交流,向上を図ることを目的として設立され,展示会等で実績を重ね現在に至っています。
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| 京都竹工芸研究会 |
京都竹工芸研究会は竹工芸の振興を図り,あわせて会員相互の技術の交流,向上を図ることを目的としています。
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竹工芸公募展開催要項.pdf |
| 鍍秀会 |
鍍秀会は京都府のめっき関連企業で構成する”京都府鍍金工業組合”の青年部として,勉強会や技術交流会を通して,会員相互の技術力の向上を図っています。
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| 京都セラミックフォーラム |
京都セラミックフォーラムは,地元関連業界の振興を期し,セラミックスに関連する技術の研究やセミナーの開催などを通じて,会員の事業の発展を図っています。
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| 京都先端技術研究会 |
京都先端技術研究会は,京都市における先端技術の振興発展を期するため,会員相互及び京都市産業技術研究所の協力による技術の交流・研究によって会員の事業発展を図ることを目的としています。
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| 京染・精練染色研究会 |
きもの,洋装,ネクタイ等を製造する,糸染め,手描友禅,型染め,機械捺染,仕上加工等の染色加工業者で構成され,時宜を得た技術情報の提供と討議,研究会誌「京染と精練染色」の発行による知識向上,他産地業界との技術交流等を図っています。
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